大河ドラマ「麒麟がくる」

第二十三話: 日吉大社

いつの間にか藤吉郎(豊臣秀吉)が信長の家臣となっていて、これからの活躍が楽しみですね。今回は、秀吉とゆかりのある「日吉大社」(滋賀県大津市)をご紹介します。日吉大社は、信長の比叡山焼き討ちにより社殿を失いましたが、その再建に尽力した人物が秀吉でした。秀吉の動機は分かりかねますが、日吉大社では、魔除けの象徴として「神猿(まさる)」と呼ばれるお猿さんを大切にされており、秀吉の幼名「日吉丸」やあだ名「猿」から、秀吉が日吉大社に特別な縁を感じていたともいわれています。

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