大河ドラマ「麒麟がくる」

第六話: 明智越

今回は連歌会の様子が描かれ、戦国武将の新鮮な一面が見られましたね。連歌は、上の句(五七五)と下の句(七七)を異なる人が詠む詩歌の形式で、戦国武将の教養の一つだったようです。光秀も連歌の教養があったといわれており、本能寺の変の前に催された愛宕山での連歌会では、有名な「ときは今あめが下しる五月哉」を詠んだといわれています。そんな愛宕山への参詣ルートにある「明智越」(京都府亀岡市)を今週はご紹介します。これから春の季節に向け、ハイキングの計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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