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明智光秀ゆかりの地

1528

享禄元年

1際

美濃国にて出生。※諸説あり

ゆかりの地

  • 岐阜明智光秀公産湯の井戸
  • 岐阜大垣市上石津町多羅地区
  • 岐阜一日市場八幡神社
  • 岐阜明智城跡
  • 岐阜中洞白山神社
  • 岐阜願興寺

※願興寺は、光秀の家臣である戦国最強武将の一人、可児才蔵の生誕地である。

1556

弘治2年

29歳

斎藤道三とその嫡子・義龍が争う「長良川の戦い」が起こる。
義龍は明智城を攻撃し、光秀は越前国へ逃れたという。

ゆかりの地

1568

永禄11年

41歳

足利義昭を奉じた織田信長に従い、京へ入る。

ゆかりの地

1570

元亀元年

43歳

浅井・朝倉軍との攻防に参陣。

ゆかりの地

1571

元亀2年

44歳

信長に命じられ「比叡山焼き討ち」を起こす。
近江・志賀郡を拝領。坂本城の築城を始める。

ゆかりの地

1572

元亀3年

45歳

各地の攻防に参陣(近江)

1573

天正1年

46歳

信長に従い、義昭を攻める。
討死した家臣の供養米を、坂本・西教寺に寄進。

ゆかりの地

1574

天正2年

47歳

各地の攻防に参陣(大和・河内)

1575

天正3年

48歳

信長から丹波攻めを命じられる。

1576

天正4年

49歳

信長から命じられる石山本願寺攻めに従軍するが、発病のため坂本へ帰城。
その後、妻・煕子が病没。

ゆかりの地

1577

天正5年

50歳

各地の攻防に参陣(紀伊、大和)
この頃、亀山城を築城を始める。

ゆかりの地

1578

天正6年

51歳

娘・玉(後のガラシャ)を細川忠興に嫁がせる。

1579

天正7年

52歳

丹波・丹後を平定。
落城した横山城を改築し、福智(知)山城を築城を始める。

ゆかりの地

1580

天正8年

53歳

信長から丹波国を拝領。

ゆかりの地

1581

天正9年

54歳

信長の京都馬揃に奔走。
「明智光秀家中軍法」を定める。

ゆかりの地

1582

天正10年

55歳

本能寺の変を起こす。
山崎の戦いで敗死。

ゆかりの地