明智光秀ゆかりの地

岐阜

願興寺

本能寺の変に従軍するほど、 光秀に重用されていた可児吉長 (通称:可児才蔵) 。関ヶ原の戦いでは福島正則軍の先鋒として最も活躍し、 戦国史最強の武将のひとりとしてうたわれる。 光秀が生まれたとされる明智荘が、 可児市から御嵩町にかけての地域(明智八郷) であり、 才蔵と光秀は同郷でもあ っ たとされている。 才蔵は槍の名手としても有名で、 自身が討ち取っ た首が分かるように、 笹の葉をくわえさせたという逸話から「笹の才蔵」 と呼ばれる。 そんな才蔵が生まれたのが御嵩町であり、 願興寺で幼少期を過ごしたとされている。 現代では、 「可児才蔵」 に関するイ ベ ントが催されるなど、 地元の人々に愛され続けて いる。

住所 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1377-1
アクセス 名鉄広見線御嵩駅下車すぐ 東海環状自動車道可児御嵩ICより3分
電話番号 0574-67-0386