明智光秀ゆかりの地

大津

聖衆来迎寺

聖衆来迎寺の表門は、明智光秀が城主となった坂本城の城門を移築されたものと伝わっています。境内には、織田信長の家臣・森可成(蘭丸の父)が弔われており、これにより坂本一帯が焼き払われたといわれる比叡山焼き討ちの際にも罹災しなかったという逸話があります。比叡山の東麓に所在する天台宗の寺院で、指定文化財を多く所持していることから「近江の正倉院」とも呼ばれることがあります。8月16日には、文化財の虫干しが行われ、貴重な寺宝を鑑賞することができます。

住所 滋賀県大津市比叡辻2丁目4-17
アクセス ■電車JR「比叡山坂本」駅から徒歩15分■車西大津バイパス「下阪本」ICから5分
お問い合わせ 聖衆来迎寺
電話番号 077-578-0222(要予約)